DATA
| 発注者 | 大分県 |
| 工期 | 2019年度 |
INFORMATION
県営住宅・市町村営住宅は自治体毎に異なる方針に基づき長寿命化や建替えを行ってきたが、県全域を対象とした公営住宅の管理・供給の方向性を県と市町村が共有し、必要な建替えや長寿命化を計画的に実施することにより、公営住宅ストックの有効活用を図っていくことを目的として、大分県内の公営住宅の今後を示す『大分県の公営住宅マスタープラン(仮称)』を策定した。
本業務では、主な取り組みや指標、目標管理戸数(別委託)を示すものとして「計画編」を策定。計画編の資料として、公営住宅の事業手法比較、LCC検討、先進事例の収集、モデル的な4団地の再生計画を提案した。
策定にあたっては、3回の委員会を開催。また、市町村公営住宅担当者を集めた研修会では、先進事例の共有や団地再生検討のワークショップを実施した。