DATA

所在地大阪府豊能郡豊能町
発注者豊能町
工期2016年~

INFORMATION

ニュータウンにおけるすまいと暮らしの多様化に向けた計画の策定・推進
豊能町は、棚田などの豊かな自然環境がある一方で、人口の約9割が5地区のニュータウン住民、戸建ての持ち家も9割以上という”住む”ことに特化した典型的なベッドタウンである。
本業務では平成28年度に、「地域における住まいの偏りが社会減の要因となっている」「住まいへのニーズが多様化している」といった課題へ対応するため、住まいのニーズと課題を調査し、住宅の多様化推進に向けた方策「とよののすまいと暮らし多様化プロジェクト」(計画書)の策定を支援した。
現在5つのプロジェクトが進行中であり、平成30年度に実施した「トライアルステイ」では、4組が参加し、約2週間の中で農業体験や交流会を実施。”空き家・空き室を活かした「暮らしシェア」プロジェクト”については、試行実施を経て、平成30年夏より「トヨノノ異世代ホームシェア」として、本格実施。

SERVICE まちづくり、都市及び地域の再生 地方創生型のまちづくり

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