DATA
| 発注者 | 厚生労働省 |
| 工期 | 2015年度 |
INFORMATION
本事業は、介護保険施設等を新築する際の、経営・運営・建設コスト等に配慮した、入居者や職員にとって必要十分な性能を備えた効率的な空間整備のあり方を提案することを目的としている。特に、個室化が進まない特別養護老人ホームに注目し、「高齢者の尊厳の保持 =個室化・個別ケアの推進、個別ケアに適した空間の整備」、「制度の持続可能性=施設整備コストの削減、職員の労働環境の向上」ととらえ、特別養護老人ホーム整備に関わる制度やしくみ、現状と課題等を把握・整理するとともに、これらの実現に向けた国や自治体等の施策等のあり方について考察している。