プロジェクト紹介

多摩ニュータウン18住区(松ヶ谷)

プランデータ

所在地東京都多摩市
発注者東京都
計画面積約105ha
計画戸数約4,223戸
事業年度1967

プランインフォメーション

多摩ニュータウン東部地区で、東京都が最初に施行した住宅地区である。中央地区センター北部の丘陵地に位置し、南西に走る主尾根から北に細い尾根が3本入り込み、北側はゆるやかな傾斜地で、南側は比高約60mの急峻な傾斜地である。
全体戸数は約4,223戸で、中層2,105戸、高層792戸、特殊タイプ953戸、独立住宅368戸で構成されている。南側斜面は、地区センターから一望できる位置にあり、住居環境も好い。そこで、斜面地を利用した高密度配置が可能な傾斜地住宅を提案した。南側斜面に傾斜地住宅や高層住宅等を多く配置することで、全体の密度を高めている。
18住区は1中学校で構成されているため、東西に走る主歩行者専用道路の中央に中学校を配置し、東西に小学校を一校ずつ設けてある。住区のセンターは中央より北に寄せて配置し、サブセンターを2ヶ所、東西端に計画した。

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