プロジェクト紹介

千葉エリア住宅ストック維持・向上促進協議会(住宅ストック維持・向上促進事業)

プランデータ

発注者一般社団法人 団地再生支援協会
工期2016年~

プランインフォメーション

本業務では、千葉県内でも中古住宅流通の仕組みが整っていない郊外エリア(千葉京成津田沼・新京成線等の千葉エリア)に焦点をあて、既存住宅ストックの流通の活性化を目指した検討を行った。


具体的には、耐震性やメンテナンス等ハード面の維持向上や、商品性、企画性等、資産価値向上を図る仕組みの開発・周知を行った。また、中古住宅流通の促進につながる金融商品を開発することを目的とし、建物の担保評価方法を見直し、住宅の担保価値を適切に評価するしくみの検討を行った。


なお、当事業は、(一社)団地再生支援協会、千葉工業大学、㈱千葉銀行、㈱市浦ハウジング&プランニング等の共同提案として、国土交通省の「住宅ストック維持・向上促進事業(良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業)」の補助事業に応募し、採択された事業の一環として行われたものである。


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