プロジェクト紹介

銀座再開発計画

プランデータ

所在地東京都中央区
計画期間1959

プランインフォメーション

この計画は、再開発に対する一般の関心を喚起するために催された1959年の建築サロン(日本建築家協会主催)に出品されたもので、東大の高山教授の指導を受けて作成した。
京橋から新橋に至る東西約1km、また、昭和通りから有楽町高速道路に至る南北約500mの約57haの区域の再開発計画である。大東京のセンターとして望ましい土地利用、交通計画、スペースデザインを示したもので、銀座を空間と緑に恵まれた落ち着いたショッピングエリアとして再開発しようとしている。
車の主要交通を地下に入れて、ショッピングストリートはペデストリアンのために解放した。駐車場は地上地下をあわせて1万台分を確保し、サービス道路網を地下にめぐらすなど、銀座地区における諸問題の解決案が示されている。

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