プロジェクト紹介

光が丘グラントハイツ開発計画

プランデータ

所在地東京都練馬区・板橋区
発注者東京都、日本住宅公団(現UR都市再生機構)
敷地面積全体約182ha、赤塚地区12ha
事業年度1969-80

プランインフォメーション

東京都区部の北西、埼玉県境に近い位置にあるグラントハイツは、第二次大戦中には日本陸軍航空隊成増飛行場として使用され、終戦後25年間は約180haが在日駐留軍宿舎用地として接収されていた。1969年に国から日本住宅公団等へ払下げる方針が出され、東京都は主として住宅及び公園用地として利用することを基本方針として示した。
当社は、グラントハイツ跡地及びその周辺地区を含めた約630haの区域を調査地区とした「グラントハイツ跡地開発基本構想立案調査」を1970年に受託した。その後も、東京都及び日本住宅公団から、センター地区や高層住棟、赤塚地区の基本計画や配置基本設計を受託している。
1973年には米軍からの全面返還、1974年には光が丘公園(60.7ha)が都市計画決定され、1977年には関係者会議において建設戸数12,000戸で合意がなされた。その後、1978年には、当社が受託した配置基本設計等にもとづき「一団地の住宅施設」「道路」「用途地域等」などの都市計画決定がなされた。

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