プロジェクト紹介

多様なニーズに対応した新たな高齢者向け住宅のあり方に関する検討調査

プランデータ

発注者国土交通省
工期2015~2016年度

プランインフォメーション

我が国では、2025年に団塊の世代が後期高齢者となるなど、超高齢社会とも言える時代の到来が見込まれており、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすことができる住まいの確保、住環境の実現していくことが、重要な政策課題となっている。


高齢者向け住宅については、「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」など、バリアフリー基準が存在しているが、ITを活用した新たな設備機器の活用や地域の医療・介護サービスとの連携等、多様化する高齢者のニーズに対応する、新たな住宅の基準等のあり方の検討が求められている。また、基準等の検討と併せて、その実現のためには、高齢者等に住宅のリフォームや住み替え等を促すための意識啓発が必要となる。


本業務では、上記の視点を踏まえ、基礎調査として、高齢者の暮らす住宅の現状やリフォーム・住み替え等のニーズや課題を把握・整理するとともに、新たな高齢者向け住宅の基準として、ガイドラインの素案の作成を行った。

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