プロジェクト紹介

石川県営大桑団地

プランデータ

所在地石川県金沢市
発注者石川県
敷地面積約2.1ha
用途県営住宅(253戸)
構造・規模RC造・地上3、4階
竣工年2002年
備考平成23年度全建賞

プランインフォメーション

1971-72年に建設された団地の建替えである。計画に際して、バリアフリー化と併せて、環境共生モデル団地としての取組みが求められた。
敷地中央及び北側には、常緑・落葉高木を混植した「緑の軸」を計画し、太陽光発電により雨水を循環させるせせらぎとビオトープを設けた。季節風を考慮した配置計画に努めるとともに、次世代省エネルギー基準への対応や外断熱工法の採用により、冷暖房によるエネルギー損失の抑制に努めた。
金沢市の「伝統環境保存区域」に指定されており、古都金沢のまちなみや周辺環境との調和を図るため、4階建ての最上階をセットバックさせてボリュームを抑えるとともに、伝統的な黒瓦屋根、積雪に配慮した雁木など、和を基調としたデザインにしている。(基本設計、および1期の実施設計)

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