プロジェクト紹介

西富久地区第一種市街地再開発事業

プランデータ

所在地東京都新宿区
発注者西富久地区市街地再開発組合 (戸田建設株式会社の設計協力)
敷地面積16,246㎡(区域面積:約2.6ha)
用途民間分譲・賃貸住宅、権利者住宅(計約1,240 戸)、商業施設等
構造・規模RC造・地上55階地下2階
延べ床面積138,964㎡
竣工年2015年(予定)

プランインフォメーション

西富久地区は、JR新宿駅から靖国通りに沿って東へ1.2kmに位置する計画地である。以前は閑静な住宅街であったが、バブル期に地上げの影響を受け、人口や居住世帯が激減、住環境の悪化や地域コミュニティの崩壊が問題視されていた。
地元は、これらの諸問題に立ち向かい、自分達の手で街を再生させようと、平成9(1997)年には全国で第一号なる住民主導の『西富久街づくり組合』を結成。平成20(2008)年10 月に第一種市街地再開発事業の都市計画決定を受け、平成21(2009)年11 月に再開発組合が設立された。
新宿御苑を臨む約1.6haの計画地には、新たなランドマークとなる「超高層住宅棟(55階建・高さ約180m)」をはじめ、賃貸マンションとなる7階建の「中層住宅棟」、さらには大型スーパーや子ども園、商業店舗の出店が予定されている「低層施設棟」、及びその施設棟の屋上にも戸建風の住宅が整備される。また、コミュニケーションの場として大広場が整備され、新旧住民が共生でき、賑わいや活気、緑あふれる街が誕生する予定となっている。

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