プロジェクト紹介

洋光台団地-地区センター

プランデータ

所在地神奈川県横浜市
発注者日本住宅公団(現UR都市再生機構)
敷地面積センター地区約36.54ha、団地全体約207.5ha
用途商業、業務、医療、住宅
規模センター地区1,325戸(団地全体約8,480戸)
実施年度1968

プランインフォメーション

洋光台団地は横浜市の磯子区と南区の丘陵地にまたがる大規模団地で、区画整理により整備された。1970年に団地中央の谷部を東西方向に通って京浜東北線が延長され、ほぼ中央に新駅が開設された。
センター地区には、駅を中心とする商業施設と業務施設および医療施設を計画した。全ての施設の上部は市街地住宅であり、施設も一般市街地住宅の制度によって建設された。用地難と家賃との関係から、住宅は高層とし、全施設の容積率は200%の高密度となっている。
地区の中央の地下を東西に走る京浜東北線によってセンター用地が南北に分断されるため、オ-バーブリッジをかけて結んでいる。人の動線を考慮して棟の型を決定した。南北それぞれに大型スーパーを設けるほか、高層棟で囲まれた中庭に面して約70の店舗を配置してある。なお、パブリック・サーヴィス等の施設はこのセンターに隣接して配置してある。

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